どもー! オットの方です。
前に田植えのバイトに行っていた話を書いたのですが、
その後も何件か田植えのお手伝いに行きまして
そこで農家の方や一緒になったお手伝いの方などと
お米や野菜を育てることについての話なんかをいろいろ聞いてきました。
植物を育てるってほんと奥が深そうです。
これは自分でも勉強しなくては! ・・・とは前から思っていたのですが(^_^;)、
あらためて勉強欲に火がついたので、自宅の野菜文庫の中から
何か読みやすいものを読んでみましょう・・・ということで、
今回は「からだが喜ぶ おいしい野菜のチカラ」という本を読んでみました。
この本、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会
(=今の「日本野菜ソムリエ協会」)が出しているもので、
お手軽な文庫本サイズです。
書いているのも実際の野菜ソムリエさん(5名の共著です)。
紹介されているのは野菜が41品目、果物が17品目。
ひとつの種類ごとに4ページほどがさかれ、
主な産地や植物としての特徴、おいしい野菜の見分け方、
栄養のこと、調理法、保存法といった感じで、
それぞれの品目の基本的なことがらがシンプルに紹介されてます。
あと、野菜の掲載順は季節ごとに分かれているので
「いま旬の野菜」をパッと引くのにけっこう便利。
内容も分かりやすいし、文庫本ということで値段も安く手軽に買えるので
ぼくみたいな野菜に興味を持ち始めた人が
気軽に入門書として読むのにすごくいいなーと思いました。
ここからは個人的感想。
ぼくが野菜初心者ってのもあるのですが
「へー」って思うマメ知識が多くて面白かったです。
たとえば、フキの煮物が好きで、
これ食べとけば食物繊維バッチリ!なんて思っていたんですが
実はフキには食物繊維はほとんど含まれていないそう。
20年以上だまされていました(笑)。
逆に、そんなに栄養ないだろうと思っていたもやしが
食物繊維やビタミンCはじめ栄養の宝庫だったりして、
若いころ、食費節約の友としてたくさん食べたのは正解だったと思いました。
ありがとうもやし。
このほかにも 「へー」って思うことがけっこう多くて、
読み物として面白かったです。するっと読んでしまいました。
お手頃なのでぜひ読んでみてください!
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